新型コロナウイルス真っただ中に、空港からレンタカーを使用して帰宅した件について記録します。公共交通機関やタクシーを使わないで帰宅するのであれば、検査結果が出る前に帰宅してよいということなので、私は事前に予約しておいたレンタカーを使用して帰宅しました。

海外から電話でレンタカーを予約し、当日レンタカーを返却するまでの流れを記録しています。
もくじ
事前のレンタカー予約とコロナ水際対策の確認
帰国前に電話でレンタカーの予約をしました。
zigzag
レンタカー
zigzag
レンタカー
zigzag
レンタカー
zigzag
レンタカー
このようなやり取りの後に、連絡先やレンタルする車の車種などを選びレンタカーの予約は完了しました。当日、搭乗のキャンセルがあったり到着の便が大幅に遅れた場合は連絡くださいとのことでした。
当日の流れとコロナ対策
関西国際空港第一ターミナル2階の連絡通路から、予約したレンタカーの店頭へ向かいます。窓口で名前を告げ、書類に必要事項を記入し、事前に清算を済ませレンタルした車のカギを受け取り、乗車する場所まで案内してもらいました。
コロナでお店がどのような対策をしているのかなど説明は受けませんでしたが、唯一これがコロナ対策かな?っと思ったのは、「検査結果が陽性だった場合はレンタカーを返却する営業所へ連絡してください。」とのことで、それ以外は特に注意することなどはありません。

By: Kuruman
レンタカー返却方法
レンタカーで空港を後にし、目的地の実家へ向かいます。途中、インターで休憩することもなく40分ほどで実家に無事到着です。レンタカーから荷物を降ろし、昼食を食べて少し休憩した後にレンタカーを近くの営業所まで返却に行きました。忘れ物が無いかを確認して営業所をあとにします。
営業所から実家があるところまでは、バスで4駅ほどですがもちろん徒歩で帰宅しました。
さいごに
やはり多くの疑問が残ります。私たちが借りたレンタカーは、PCR検査の結果連絡が入るまで別のお客さんに貸し出さずにいるでしょうか?また、借りる前や返却後にどの程度の消毒がされているのでしょうか?レンタル時にそのような説明があっても良いのではないかと思いました。また、PCR検査の係員も帰宅方法を確認する際に、もっと注意を促すこともできるはずですね。