先日、ビザコンサルタントからのシンプル過ぎるメール連絡をうけて移民局に行ってきました。目的は指紋認証と写真撮影です。

外出規制やマスクの着用、ソーシャルディスタンスとたくさんの規制が継続しています。町は車も人も少なく、ゴーストタウンのようで少し薄気味悪い感じで久々に使用したバスも人は殆ど乗っておらず、事態の重大さを感じずにはいられませんでした。
もくじ
緊急事態時の移民局の様子
今朝7時現地着で移民局に行きましたが、いつもならこの時間帯でも入口前は長蛇の列ですが、今日はアジア人らしき人が2人だけが並んでいました。
緊急事態宣言をうけて、各国の移民局はさまざまな対応をほとんどネット上で行っている様子で、事務所に出向くのは写真撮影や指紋撮影のみではないでしょうか。必要であればメールで日時の連絡を受けて事務所に出向くシステムで、人が接触するのを必要最低限にしているのが見受けられます。
建物に入る人数が制限されていて、入り口付近で検温と手の消毒して支持される窓口へ行きます。
担当窓口の前に座り事務処理をひたすら待つのですが、6歳の息子は暇になって机の周りの物を触りまくります。こんな時だから神経質に注意するのですが、息子は何度説明しても理解できないのか?理解しているけど行動を抑えられないのか?
諦めて手で顔を触らない事と、帰宅したら十分に手を洗うことだけ伝えて放置しました(=_=)

By: Brenda Kochevar
移民局の手続きは無事終了
待つこと約1時間。やっと写真と指紋の撮影をして終了したのですが、何か仮カードのような控えをもらった訳でもなくそのまま帰宅しました。
今後どうしたらよいのか不安だったので、ビザコンサルタントに今後の予測を聞いてみると
とりあえず今回は延長の手続きをしたんやけど、なんせこの状況は事例がないやろ?だから、どうなるかみんな分からんねん。せやけど一応、非常事態宣言が解除されたら45日以内には出国できるようにした方がええわ。
確かに、世界各国どこも事例のないことが起こってる訳ですからどうなるか分からないのですが、なんとも宙ぶらりんな気持ち悪い状況が続きます。
滞在許可証の有効期限の自動延長
調べてみると、ハンガリーでは今回の非常事態宣言に伴い滞在許可証の対応を以下内容の通り取り決めたようです。
さいごに
とりあえず、非常事態宣言中は滞在可能で、解除されてから45日以内に出国できるように準備するようにとコンサルタントから伝えられたので、とりあえずはホッとしています。まだ外出規制もあり動き回れる状況でもないので、様子を見つつコンサルタントさんからの連絡を待っておとなしく過ごします。